2011年6月14日火曜日

ずるかんワーク「新しいけん玉とは?」

温故知新という言葉があります。

いうまでもなく、故きを温ねて新しきを知るですね。

これを応用して古いゲームを現代風にアレンジしてみるのは、ずるかんの練習になります。

50歳以上の方に懐かしのベーゴマは、タカラトミーがメタルファイトベイブレードとして現代風に復活させました。

では、けん玉をずるかん流にアレンジしてください。

今回のずるかんワークは、
ヨハン・カール・フリードリヒ・ガウスさんからの投稿より

4 件のコメント:

ヨハン・カール・フリードリヒ・ガウス さんのコメント...

ヨハン・カール・フリードリヒ・ガウスです。

自分で投稿しておいて何ですが、「けん玉」を現代風にアレンジするのはなかなか難しいですね。

ヨーヨーはスーパーヨーヨーやハイパーヨーヨーに進化しており、ルービックキューブは3×3×3から4×4×4や正四面体に進化していきましたが、「けん玉」はあまり進化していないなあ、と思ったのが今回の投稿の背景です。

ふと、テレビを見ていたところ、おもちゃの最新の進化についてレポートがありました。

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(1)リカちゃん人形
手で触ると髪の色が変わったり、カールできるように進化。

(2)野球盤ゲーム
電光掲示板がついており、歓声が流れ、打球が空中を飛ぶように進化。

(3)フラフープ
形が円形ではなくひょうたん型になり、一部分に水を入れておもりの役割を果たすようになっている。別の部分には内向きにローラーがついており、痩身用の健康グッズに進化。
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そこで、冒頭の「けん玉」に戻りますが、上記(3)にヒントを得て、柄の部分を金属にして「けん玉鉄アレイ」はどうでしょう?

単調な鉄アレイのトレーニングが少しは楽しくなると思います。また、現在、けん玉の選手権大会や級・段の認定がなされていますが、それがけん玉の重量別になると思われます。

木村尚義 さんのコメント...

ヨハン・カール・フリードリヒ・ガウスさん。
コメントありがとうございます。

けん玉の鉄アレイ。
健康ブームに乗って良い感じですね。
鉄のままだとあぶないので玉をラバー性にするとか、中に水を入れて重量の調整するとかしても面白いでしょうね。

現代風の進化をアレンジするアイディアは、ラテラルシンキングで使えますよ。

ヨーヨーも電光タイプがありますから、光るけん玉とか発展させればよいのですよ。

光だけでは面白くありません。
そこで、玉と本体をある一定の組み合わせで別色に光らせて、同色になったときにてっぺんの穴に入れると高得点になる。
などと、ゲーム性の高いものに進化させるとか。

他にも、けん玉の玉にカウンターを仕込んで何回ケンケンできたかとか。
カウンター付き縄跳びから発想を得ることもできます。

ヨハン・カール・フリードリヒ・ガウス さんのコメント...

こんな画面を見つけました。
  ↓
猫舌の男(おもしろケン玉 木のおもちゃ)
http://item.rakuten.co.jp/good-toy/u-001/

1)けん玉の玉をリング状に
2)けん玉の先端部分が無くなり、玉を穴に入れる方式に
3)玉と柄の部分を平仮名の「め」と「し」に置き換え
などの工夫がなされています。

3)は「ず」と「る」でも作れそうな気がします。

木村尚義 さんのコメント...

顔の形のけん玉いいですね!

鼻にわっかを通すのもけん玉の枠を外れてずるかん流です。

「め」「し」のかわりにずるもイケそうですね。