2011年6月2日木曜日

ずるかんワーク「バッファローダッシュ!」

1970年、大阪の万国博覧会(万博ですね)での出来事。
お目当てのアトラクションに殺到することを「バッファローダッシュ」と呼ぶようになりました。

会場のゲートが開くと、観客が一斉に走り出すのです。

バッファローダッシュを止めた手法とは?

もちろん、大声で「走らないでください!」と、怒鳴ったのではありません。

どうやって歩かせたのか?

↓ ネタバレ防止のため、白字になっています。
案内図を配ったのでした。

案内図の小さな字を読むには、歩かなきゃいけませんから。

さて、東京ディズニーランドでも同じような光景を見ています。

注)以下はオリエンタルランドに確認したわけではないので想像です。

ディズニーランドのバッファローダッシュ対策は、出迎えるキャラクター。

オープンと同時に、ミッキーマウスやらミニーマウスに7人の小人まで出迎えてくれます。

キャラクター達といっしょに写真を撮ったりすると走れませんよね。

もう一つは、今日のアトラクション。

コンディションや予定を書いた紙があちこちに置かれています。

ディズニーランドの達人に言わせると、オープンと同時にオミヤゲを買うのだとか。
空いているうちに買っておいて、ロッカーに預けるのが正解だそうです。
なるほどね。

ここから、ずるかんワークです。
バッファローダッシュ繋がりで、

電車の駆け込み乗車。

あなたなら、どうやって防止しますか?

下の方にあるコメント欄にどうぞ!

3 件のコメント:

木村尚義 さんのコメント...

電車の駆け込みをやめさせるには。



【私の回答例】
発車ベルをやめる。

発車のアラームがあるから、走るのであってアラームがなければ走らない。

アラームがなければ危険だろうという反論もあるだろうけれど、駆け込み乗車より安全でしょう?

実際に現在も、車掌さんが乗降を確認して手動で閉めているのだから。

もちろん、これは回答の例であって唯一の正解ではありませんし、正解かどうかも分かりません。

さて、あなたの答えは?

ヨハン・カール・フリードリヒ・ガウス さんのコメント...

(1)
発車のベルをやめるところまでは木村さんの回答と同じです。加えて、駅員さんが笛を吹いたり、「ドアが閉まります」「発車します」という放送をプラットフォームに流すのもやめて、車両内部だけに放送するか、または車両の内側のドアの周りだけが点滅するようにします。

(2)
あたりまえのことですが、
なぜ駆け込み乗車をするのか?→目の前の電車が出発してしまうから。そして、次の電車が来るまで待つ必要があるから。
ということだと思います。

そこで、実現性に疑問が残るところですが、電車を全部つなげ、動く歩道のようにしてドアや窓などすべてを取り外し、「車両」という概念を無くします。これなら少なくとも「駆け込む」必要はなくなります。

動く歩道には、立っている人用、ゆっくり歩く人用、早く歩く用、腰かける人用のレーンを作ります。

日頃、運動不足を感じている人は歩いてみましょう。途中で疲れたら、立っている人用レーンか、腰かける人用レーンで休憩します。

木村尚義 さんのコメント...

ヨハン・カール・フリードリヒ・ガウスさん

コメントありがとうございます。

(2)超超ながーい動く歩道。
   これって、秀逸なアイディアだと思いますよ!