2012年3月20日火曜日

ウェブの入力フォームに出てくる文字

ウェブの入力フォームに下図の文字を入力させるものがあります。

これは、コンピュータによる自動書き込みを防止するためです。
迷惑な広告を自動的に書き込む人がいるからです。
広告などをコンピュータプログラムによって自動的に書き込むのは、オーソドックスな手法でした。
でしたというのは、上記の絵のような文字を入力させる手順を増やし、コンピュータプログラムには識別させないようにしたから。

でも、単純に絵文字を表示させているだけが目的ではないでしょう。
真相はわかりません。

でも、私の考える理由とはこうです。

「この文字が表示されたとしたら何と読まれるだろうか?」という統計をする基礎情報を集めているのでは?  と想像します。

つまり、ある程度わかりやすい文字を表示してしまうと、いずれコンピュータが自動判別してしまう。

かといって、あまりにも読みにくければ、そもそもの目的である人間が読めずに、文字を入力できなくなります。

そこで、人間にはギリギリ読めてコンピュータでは判別できない文字を統計から導き出そうとしているのでは? と考えます。

つまり、
人間が見て、もあまりにも誤読が多い文字は自動的に省く。
誤読が少ない文字を残す。

コンピュータが自動認識して思わしくない書き込みが増えた場合は、誤読の閾(しきい)を上げるという工夫をしているのでは? と思いました。

真相は、そこまで考えていないかも知れませんね。

あなたなら、どうだと思いますか?

2 件のコメント:

じゅんじゅん さんのコメント...

私が考えるに迷惑な書き込みを防止のためというのも口上で、人類の能力テストをして統計とっている。
まず問いを理解してるか?いきなり送信ボタンを押した人は読解力及び注意力のない人。
あえて読みにくい単語を並べ、判別出来るか?
出来ない人は、創造力、または判断力が低いと考えられる。
表示から入力までの時間も見られていて、瞬発力を見てたりなど。

そして国別に統計を裏で取られていて、国別の能力を比べられている。

ナッキー Nackey さんのコメント...

じゅんじゅんさん

コメントありがとうございます!

なるほど、国別の能力を調べるというのはありそうですね。

いやー、可能性があるだけにコワイなぁー!