2012年3月9日金曜日

3人に一つの茶碗を報償品として渡された

戦国時代のこと。

苦しい戦いも終わり、勝利国の殿様が功績のあった家来を集めました。

特別な働きのあった家来に、先祖代々伝わる銘品の茶碗が下賜されました。

ところが、功績があったのが3人なのです。
一つの茶碗を3人で分けることになりました。

どうやったら公平に報償品を分けられますか?


6 件のコメント:

リニア青木 さんのコメント...

殿様が3人にその茶碗で茶を振舞った。

茶碗をわけるのではなく、茶碗で
飲むお茶を褒美とした?

違うかな?

ナッキー Nackey さんのコメント...

リニア青木さん。

回答、ありがとうございます。

この発想、いい感じですね。

茶碗は殿様の家宝です。

茶を振る舞われたら、それだけでも感激ですね。

でも、この殿様、戦いのさなかに命を救われたのです。
生きていてこその宝と、3人の家来こそ人宝であるとして、茶碗を下賜したのです。

さて、家来は、たった一つの茶碗をどうやって分けたのか? ですね。

報償品で反応しましたね(笑)

ながちょ さんのコメント...

①3人が家族(親子・兄弟)なのでその家の家宝にすることで公平に分けたことになる。

②3人の家に、ある一定期間でめぐっていく(1ヶ月周期など)ようにすることで公平にした。

③いただいたものを売り、お金に変えて3人で分ける。(こんなことは許されないと思いますが)

んーどれもあんまりですかね…

ナッキー Nackey さんのコメント...

ながちょさん。

回答ありがとうございます!

③のお金に換えるだけは、殿様の家宝なのでマズイでしょう。

でも、①と②はいいアイディアですよ。

とりわけ、①の目の付けどころ秀逸です!

まだまだ、回答はありますよ。

じゅんじゅん さんのコメント...

3人の家来の名前を仮にA、B、Cとして
3人のうちAが茶碗を頂く、Aの家宝をBが頂く、Bの家宝をCが頂く、Cの家宝を殿様に献上して、殿様の家宝にして頂く。

ナッキー Nackey さんのコメント...

じゅんじゅんさん

コメントありがとうございます!

報償品を下賜されて、その報償品を献上してと繰り返す。

ラテラルシンキング的な回答として秀逸です!