2012年3月7日水曜日

安いのにまんじゅうが売れない!

老舗のまんじゅうに対抗してすぐ近くに新店をオープンしました。
まったく同じ品質のまんじゅうを半額にして売り出したのですが、なぜか予想したほどは売れませんでした。
何が悪かったのでしょう?

9 件のコメント:

ryocka さんのコメント...

・値段は半額だけど大きさが老舗店の半分以下だったから。
・実は葬式饅頭の専門店なので、絶対的な販売の機会が少ない。

なぞなぞの答えみたいですみません。

ナッキー Nackey さんのコメント...

ryockaさん
回答ありがとうございます!

ラテラルシンキングは、むしろなぞなぞと割り切ってしまったほうが楽に答えられます。
だから、クイズ問題形式はマスターするのに都合がよいのです。

大きさ半分以下というは、うまいこと考えましたね。

それに、葬式饅頭専門店というアイディアは、お客様獲得にはよいかも知れません。

実際に仕出し弁当屋さんで、葬式専門とうたって売上げを伸ばした会社も在るそうです。
何でも、冠婚葬祭のルールに従っておかずを選ばなきゃ行けないから、専門店のほうが安心なのですって。

まだまだ、別の答えもありそうですね!

じゅんじゅん さんのコメント...

売っていた場所がセレブの街だった。奥様方は見栄をはって安いものほど買わなかったから。

ナッキー Nackey さんのコメント...

じゅんじゅんさん

コメントありがとうございます!

奥様方は見栄をはって安いものほど買わなかったから。

これラテラルな発想でいいですねぇ。

わたしが想定していた正解に近いです。

もちろん、ラテラルシンキングの世界は正解が一つじゃないですから。

この回答も正解です!

ken さんのコメント...

老舗のまんじゅうに対抗しても相手は老舗の団子屋でまんじゅうはあまり美味しくなかった。
その品質と同じものなのであまり美味しくなかった。

ナッキー Nackey さんのコメント...

kenさん

コメントありがとうございます。

「同じ品質の材料を使っていても味が問題だった」

これは、いい発想ですね。

コカコーラが日本に初上陸したとき、当時の日本人には薬臭くて飲めなかったと言います。
徐々に味にならされて、いまでは誰もが知る味に。
ポカリスエットもそうですね。

ヨハン・カール・フリードリヒ・ガウス さんのコメント...

木村さんが想定している答とは(たぶん)違う方向で考えてみます。

「すぐ近くに新店をオープン」とありますが、
(1)老舗店がものすごく大きく、裏にひっそりオープンした小さな新店はお客さんが気づかないことが多いので。

(2)老舗店が平屋であるのに対して、新店はすぐそばのビルの10Fにあるなど、たどり着くのが大変なので。

(3)老舗店と新店の間には国境があり、パスポートが無いと新店には買いに行けないので。←場所が日本ではなくなるので「おまんじゅう屋さん」という設定の場合、少々辛い回答かもしれません。

ナッキー Nackey さんのコメント...

ヨハン・カール・フリードリヒ・ガウスさん

コメントありがとうございます!

特に3の発想が好きです。

造幣局みたいに中に入れる制限があるところで、売っているという発想はなかなか思いつきませんから。

でも、このクイズの設定では、普通の街で歩いて五分くらいのところだと思って考えて下さいね。

funa さんのコメント...

安い理由が書いてなかった。
消費者って安さに理由がないと
買わないんですよね。
訳ありまんじゅう、とかだと
売れるのになー