2012年3月3日土曜日

猫の手も借りたいラーメン屋さん

あるラーメン屋さんではカウンターとテーブル席があります。

お客さんが多いときには、なかなか注文を取りに行けませんし、ドンブリを片付けるのに苦労しています。

いったいどうしすると人手不足を解消できるでしょうか?

7 件のコメント:

タケハラマサキ さんのコメント...

牛丼屋のようなチケット制にしてセルフっぽくするのはどうでしょうか?

カウンターまでとりに来てもらって、食器も返しに来てくれたら割引チケット渡すとか。

なんでもセルフの時代ですからね。

普通すぎますか。。

ナッキー Nackey さんのコメント...

タケハラマサキ さん。

回答ありがとうございます!

チケットにするというアイディアですね。

これもコストをかけずにチケットの自動販売機プラスチックの札にすると再利用できますしね。
割引チケットにしてもなるべくコストをかけない工夫がありますね。
A4の紙に手書きしてコピーして裁断すればいいし。

お客さんに食器を返しに来てもらうのは、ラテラルシンキングです!

実際、ラーメン二郎を観察していると、お客さんがテーブル拭いてドンブリ戻していますしね。

とはいえ、答えを一つだと思わないということも練習になります。

まだまだ、別の回答もありますよ。

ryocka さんのコメント...

はじめまして、木村さんの本の読者です。
私も考えてみました。現実的じゃないのもありますが。

○スタバみたいに、マイどんぶり&マイはし持ち込みで割り引く。
○レジをカウンターに設置し、お客さんの入店時にそこで注文と支払いを済ませてしまう。
○忙しい時間帯はテイクアウトのみにする。
(ヌードルカップ型の容器に詰めて出したら、女性やファストフード愛好者など新しい客層の開拓もできないでしょうか)

ナッキー Nackey さんのコメント...

ryockaさん。

コメントありがとうございます。

マイドンブリにマイ箸だと、お店としては洗わないでいい。お客さんにしてもその分割の引は嬉しいですね。

テイクアウト専用にしてカップ麺のように、使い捨ての容器にいれるのはよいアイディアです!

コーヒーのお持ち帰りがあるのだから、ラーメンだってできそうです。

エコを考えるのなら近所の人ならマイドンブリ持っていそうですし、スープがこぼれない密封できる、おしゃれなドンブリを作るアイディアもアリですね。

忙しい時間に限らず、
「テイクアウト専門ラーメン」
新業態の誕生でいいアイディアですよ。

じゅんじゅん さんのコメント...

ラーメンは1種類にする。
器を紙か発泡スチロールの燃えるものにして食べ終えたら捨てる場所を設けておく(マクドナルドのイメージ)

ナッキー Nackey さんのコメント...

じゅんじゅんさん

ラーメンの種類を減らすのは、いいアイディアですね。

なかなか捨てることが出来ませんから。

それに、お持ちかえりラーメン店というのは、新業態の可能性大です。

ナッキー Nackey さんのコメント...

答え

カウンター席のみで提供するようにした。

テーブル席は食べる順番を待つだけの席にした。

供給量をムリに増やそうとすると味が悪くなる。それならばと品質を落とさず一度にさばけるカウンター席だけにした。