2012年4月11日水曜日

瓶から出にくい。


ハインツ社はトマトケチャップで評判になります。

当然ライバルは黙っていません。

ライバル社は、ハインツのケチャップの欠点を散々調査しました。

そこで判明したのは、瓶から、出にくいということがわかったのです。

当時のケチャップは口の広いコーラ瓶のような容器に入っていました。

料理にかける前に瓶をゆすって中身を緩くしないとなかなか出てこないのです。

ライバルはケチャップを改良して、CMを作成しました。
つまり、瓶から出やすいことを強調したのです。

ところが、ハインツは製品をまったく変えることなくライバルに勝ってしまいます。

ハインツは、いったいどんな秘策を使ったのでしょうか?

4 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

高品質・低価格で対抗した。

ナッキー Nackey さんのコメント...

匿名さん。
コメントありがとうございます。

>高品質・低価格で対抗した。

高品質はあたりです。
価格は値下げしなかったそうです。

では、高品質を伝えるために、いったいどんなCMを作ったのか? というところを考えて下さい。

funa さんのコメント...

そうだなー
瓶から出ないことを売りにした。
(濃度が濃いアピール)
かな?

ナッキー Nackey さんのコメント...

funaさん。
コメントありがとうございます!

正解です。

ハインツ社は「濃いから美味しい、瓶からたれない!」をキャッチコピーにしました。