ご存じ、孔子様のコトバを編纂した論語。
これは孔子様本人が書いたわけでは無く、後年になって弟子の弟子が書いたもの。
なぜ、孔子様本人は書かなかったのだろうか?
2012年2月26日日曜日
2012年2月17日金曜日
2012年4月中旬に新刊の予定
ずるかん。
ブログにお越しいただきありがとうございます<(_ _)>
4月にクイズを中心とした新刊を予定しております。
クイズを楽しむうちに、いつの間にやらラテラルシンキングが身についているという企画です。
詳細が決まりましたら、ブログやホームページで告知いたします。
どうぞ、ご期待下さい。
ブログにお越しいただきありがとうございます<(_ _)>
4月にクイズを中心とした新刊を予定しております。
クイズを楽しむうちに、いつの間にやらラテラルシンキングが身についているという企画です。
詳細が決まりましたら、ブログやホームページで告知いたします。
どうぞ、ご期待下さい。
2012年1月5日木曜日
季節外れの食べ物
ずるかん
たまには、ラテラルシンキングクイズを出しましょうか。
その1.
でも、夏に人気のお店は、冬になると客数が減ってしまっています。
かき氷やアイスクリームの専門店です。
このお店でお客様を呼び込むには、どうすれば良いでしょうか?
その2.
冬は鍋が美味しい季節です。
たまには、ラテラルシンキングクイズを出しましょうか。
その1.
でも、夏に人気のお店は、冬になると客数が減ってしまっています。
かき氷やアイスクリームの専門店です。
このお店でお客様を呼び込むには、どうすれば良いでしょうか?
その2.
冬は鍋が美味しい季節です。
ある鍋料理専門店では、夏にお客様が減ります。
なにしろ暑いですから、当たり前ですよね。
そこで、夏季限定の鍋を作りました。
その鍋とは、いったいどんなものでしょうか?
2011年12月28日水曜日
結果発表! イエール大学の卒業生の追跡調査
前回の投稿、正解がない不安を楽しむ (http://suihei.blogspot.com/2011/12/blog-post.html)で、イエール大学の卒業生の目標を明確に紙に書いた人の資産大きく増えていたという調査の話をしました。
追跡調査の結果、こんなページ(この記事の一番下)を見つけました。
イエール大学のQAウェブサイトです。
リンク先が無くなってしまうと、困るので張っておきます。
※このブログの方が先になくなるのでは? という声の方が大きいですけど・・・。
わたしが下手に訳すよりは、Google翻訳でどうぞ。
やっぱり、都市伝説だったわけです。
※イエール大学の卒業生に対しては大学側の発表で検証できるのですけど、いやあれはハーバードだとか、スタンフォードだよとか日本の慶応だよとか、いろいろとバリエーションを出す人がいます。そのどれも証明するとなると、悪魔の証明になってしまうのでほぼ不可能。
インチキとまでは言いませんが、コンサルタントの皆さんは案外そういった程度で引用するのですね。
わたしが最初の疑問に思ったのは、こういった法則なりを見つけると人の名前が付くのです。
ザイアンス効果とか、メンデルの法則とか。
※○○には発見者の名前が入ります。
ところが、「イエール大学の卒業生・・・」は、結構いろいろと引用されている割りには、調査のソースが曖昧なのです。
これでもし、
具体的な数字(年月日と卒業生何名に何%)に加えて、研究者の名前が入っていたら、もう信じちゃいますね。
研究者が仮名だったとしても、わからないでしょう。
オズワルド・J・アンビギュアス博士とかね。
ということで、コーチングの先生とか、この話をしたら都市伝説なんですよー。
「ずるかん」のページに書かれていますよ-。
と、教えてあげてください。
そうすると、このブログのアクセス数も増えるので「ずるかん」っぽくて
よい考え方だと思いませんか(^∀^)ノ
以下、イエール大学の公式Q&Aページ
Google翻訳から
質問:どこで、目標設定については1953年エール大学の研究を見つけることができますか?
回答:これは、1953年のクラスのは"目標の研究は、"実際に発生していないと判断されています。
近年では、我々は彼らの年長年の1953年のクラス、10年後に実施されたフォローアップ調査に行われる調査に基づいて報告された研究上の情報に対する要求の数を受けています。
この研究は、自分の目標卒業時には、成功と期間に達成年収に関連する方法として記載されている。
長年にわたってその能力に務めていた1953年のクラスの秘書は、、sudyを発見された、また彼は疑問を仲間クラスのメンバーのいずれかをしたしていない。
さらに、エール大学管理者の数が参照されたし、様々なオフィスのレコードが報告された研究を文書化するために検討した。そこには関連するレコードがなく、また1953年のクラスの意味された研究、または他の任意のクラスを思い出していた誰か。
追跡調査の結果、こんなページ(この記事の一番下)を見つけました。
イエール大学のQAウェブサイトです。
リンク先が無くなってしまうと、困るので張っておきます。
※このブログの方が先になくなるのでは? という声の方が大きいですけど・・・。
わたしが下手に訳すよりは、Google翻訳でどうぞ。
やっぱり、都市伝説だったわけです。
※イエール大学の卒業生に対しては大学側の発表で検証できるのですけど、いやあれはハーバードだとか、スタンフォードだよとか日本の慶応だよとか、いろいろとバリエーションを出す人がいます。そのどれも証明するとなると、悪魔の証明になってしまうのでほぼ不可能。
インチキとまでは言いませんが、コンサルタントの皆さんは案外そういった程度で引用するのですね。
わたしが最初の疑問に思ったのは、こういった法則なりを見つけると人の名前が付くのです。
ザイアンス効果とか、メンデルの法則とか。
※○○には発見者の名前が入ります。
ところが、「イエール大学の卒業生・・・」は、結構いろいろと引用されている割りには、調査のソースが曖昧なのです。
これでもし、
具体的な数字(年月日と卒業生何名に何%)に加えて、研究者の名前が入っていたら、もう信じちゃいますね。
研究者が仮名だったとしても、わからないでしょう。
オズワルド・J・アンビギュアス博士とかね。
ということで、コーチングの先生とか、この話をしたら都市伝説なんですよー。
「ずるかん」のページに書かれていますよ-。
と、教えてあげてください。
そうすると、このブログのアクセス数も増えるので「ずるかん」っぽくて
よい考え方だと思いませんか(^∀^)ノ
以下、イエール大学の公式Q&Aページ
http://faq.library.yale.edu/recordDetail?id=7508&action=&library=yale_business&institution=YaleQuestion & Answer
| Question: | Where can I find the Yale study from 1953 about goal-setting? |
| Answer: | It has been determined that no "goals study" of the
Class of 1953 actually occurred. In recent years, we have received a number of
requests for information on a reported study based on a survey administered to
the Class of 1953 in their senior year and a follow-up study conducted ten years
later. This study has been described as how one's goals at graduation related to
success and annual incomes achieved during the period. The secretary of the
Class of 1953, who had served in that capacity for many years, did not know of
the sudy, nor did any of the fellow class members he questioned. In addition, a
number of Yale administrators were consulted and the records of various offices
were examined in an effort to document the reported study. There was no relevant
record, nor did anyone recall the purported study of the Class of 1953, or any
other class. |
質問:どこで、目標設定については1953年エール大学の研究を見つけることができますか?
回答:これは、1953年のクラスのは"目標の研究は、"実際に発生していないと判断されています。
近年では、我々は彼らの年長年の1953年のクラス、10年後に実施されたフォローアップ調査に行われる調査に基づいて報告された研究上の情報に対する要求の数を受けています。
この研究は、自分の目標卒業時には、成功と期間に達成年収に関連する方法として記載されている。
長年にわたってその能力に務めていた1953年のクラスの秘書は、、sudyを発見された、また彼は疑問を仲間クラスのメンバーのいずれかをしたしていない。
さらに、エール大学管理者の数が参照されたし、様々なオフィスのレコードが報告された研究を文書化するために検討した。そこには関連するレコードがなく、また1953年のクラスの意味された研究、または他の任意のクラスを思い出していた誰か。
だれが、番宣で得するの?
年末年始、この時期になると番宣(番組宣伝)が増えます。
ふだん、何気なく見ているテレビの番宣を「ずるかん」して見ましょう。
まずは、なぜ、番宣するのか?
1分間で考えたのは、次のような理由です。
1.テレビ局として力を入れてつくった番組をたくさんの人に見てもらいたい
2.視聴者の生活に有益な情報を広げてライフスタイル向上に貢献したい
3.テレビコマーシャルが減ってしまったのでしかたなく番宣を入れている
4.その他の理由
あなたなら、どれだと思いますか?
ふだん、何気なく見ているテレビの番宣を「ずるかん」して見ましょう。
まずは、なぜ、番宣するのか?
1分間で考えたのは、次のような理由です。
1.テレビ局として力を入れてつくった番組をたくさんの人に見てもらいたい
2.視聴者の生活に有益な情報を広げてライフスタイル向上に貢献したい
3.テレビコマーシャルが減ってしまったのでしかたなく番宣を入れている
4.その他の理由
あなたなら、どれだと思いますか?
2011年12月21日水曜日
2011年12月21日発売のファイナンシャルジャパンに紹介されました
読者連動企画 FJリーダーズクラブ[第5回]●
木村尚義(創客営業研究所社長)
「『ずるい考え方』著者の木村さん、それはどう役に立つんですか』」
日本の閉塞感をうち破る考え方を広くご紹介できて嬉しく思います。
ありがとうございました。
木村尚義(創客営業研究所社長)
「『ずるい考え方』著者の木村さん、それはどう役に立つんですか』」
日本の閉塞感をうち破る考え方を広くご紹介できて嬉しく思います。
ありがとうございました。
2011年12月10日土曜日
関西ABCラジオで紹介されます。
12月7日時点で18刷りになりました。
12月12日月曜「ずるい考え方」関西ラジオ
関西ABCラジオ 月曜日AM9:00~12:00放送
ドッキリハッキリ三代沢康司
http://abc1008.com/miyo
12月12日月曜「ずるい考え方」関西ラジオ
関西ABCラジオ 月曜日AM9:00~12:00放送
ドッキリハッキリ三代沢康司
http://abc1008.com/miyo
10:30~の‘今日のスペシャル!’というコーナーで「ずるい考え方」が取り上げられます。
登録:
投稿 (Atom)
グーグルAdSense
rakuten
[楽天ブックス]ずるかん |