2011年10月11日火曜日

新しいルールを考える。

小学校の時、休み時間にドッジボールがはやっていました。
しかし、ドッジボールは勝負がつくまでに時間がかかります。

そこで、担任の先生が「球の数を増やす」という新ルールを考え、短時間で勝負がつくようになりました。
最高、球を3つまで増やした記憶があります。

様々な方向から球が飛んできてスリル満点です。 平泳ぎからバタフライ、サッカーからラグビーなど、ルールの範囲内で新しい技を用いたり、またはルールを変えたりして、新しいスポーツ・競技が生まれた例があります。

そこで、「今あるスポーツ・競技についてラテラルに考え、ルールの範囲内でこんな新しい技を用いたり、またはこんなふうにルールを変えたりすると面白くなりそう」という問題はどうでしょうか?
ヨハン・カール・フリードリヒ・ガウスロジカルとラテラル - (11/10/06))
 
 
ヨハン・カール・フリードリヒ・ガウスさんより、新たなルールでスポーツという発想をいただきました。
 
そういえば、ラグビーの最初は、熱中した学生が思わずボールを持って走ってしまったという話を聞いたことがあります。
 
そこで、新しいルールを適用したゲームを考えて見たいと思います。
 
スポーツだけに限らず、カードゲーム(トランプを2組使うなど)ドンドン発想を広げましょう。
 

1 件のコメント:

ヨハン・カール・フリードリヒ・ガウス さんのコメント...

サッカー好きの人に怒られるかもしれませんが、サッカーはもう少し点が入った方が面白いと感じています。「5-3」くらい。

そこで、ゴールの幅を2倍くらいに広げるとか、ロングシュートが入った場合は2点にするというのはだめでしょうか?

昔、バスケットボールには「3点シュート」というルールは無かったので、サッカーのロングシュートを2点にしても良い気がします。