2011年11月24日木曜日

本当は何なんだっけ?

久しぶりに、ラテラルシンキングに関して。

内容とタイトルが一致しないものというのは、世の中、思ったよりもあったりします。

本来は違うものを表現していたのに現在でも利用されているもの。

たとえば。

・筆箱(ふでばこ)一般的には、エンピツやペンが収納されているはずです。

・網棚(あみだな)電車の荷物置き場は、金属バーが主流ですね。

・金魚(きんぎょ)赤い金魚は綺麗だな。 金じゃないよね赤魚でしょ? という感じですね。

他にも、周りを見渡すだけで、もっと出てきますが、これをクイズにします。

あなたが、思いつくタイトルと内容が一致しなくなったもを挙げてください。

2 件のコメント:

ヨハン・カール・フリードリヒ・ガウス さんのコメント...

「お題」と少しずれているかもしれませんが、昔から「くつした」は実際とは違うと思っていました。

例として挙げていただいた「網棚」で思い出したのは「つり革」で、現状では「つり輪」と呼んだ方が適切な気がします。

「茶そば」はお茶の成分がそばに練りこんであるので、最初に「いかそうめん」という言葉を聞いた時は「いかが練りこんであるそうめん」だと思いました。

ナッキー Nackey さんのコメント...

ヨハン・カール・フリードリヒ・ガウスさん。

こんにちは。

確かにつり革は違いますね。
革じゃなくてプラスチック製品ぽいし。

つり革は、確かにつり輪だったり、輪でなくて三角形のタイプもありますね。

イカそうめんもイカが練り込んであるわけではなく、こちらは形状を元に命名されているのでしょうね。

こういった勘違いから、発明されるものもあると思っております。