2011年9月18日日曜日

三省堂さん秋葉原アトレ2階で1位

有隣堂AKIBAさんに引き続き、書泉ブックタワーさん、

最後の砦、三省堂アトレ店さんで1位獲得!


ついに、アキバ地区のビジネス書1位を制覇しました。

三省堂さん提供の写真その1




三省堂さん提供の写真その2


そこで!

ブログヘッダをアキバっぽい、ロゴに変えてみました。



いかがでしょうか?

ロゴジェネレーター使わせていただきました。
→ http://raki.st/

4 件のコメント:

ヨハン・カール・フリードリヒ・ガウス さんのコメント...

偉業達成おめでとうございます。

「偉業達成」ということで、最近達成された将棋の羽生さんのタイトル獲得数最多タイ記録(通算80期)を思い出しました。
  ↓
社説:羽生さんの快挙 速い達成をたたえる(毎日新聞 2011年9月17日)
http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/news/20110917k0000m070128000c.html

以前、何かの対談で羽生さんが「そんなことはあり得ないですが、もしも将棋の全ての指し手が研究され尽くしたなら(横には動けない)桂馬を横に動けるようにルールを変えるだけで新たな世界が広がります」という「ずる★かん」発想を話していたことを思い出します。

木村尚義 さんのコメント...

ヨハン・カール・フリードリヒ・ガウスさん

コメントありがとうございます。

将棋と言えば、ラテラルシンキングの世界だと思います。

将棋はロジカルだと思われる方が多いですが、そうするとコンピュータが必ず勝ってしまうはず。

でも、そうはいかないのは、人間特有の発想力だと思うのです。

それにしても将棋のルールを変えてしまうという発想はラテラルシンキングですね。

チェスは横に動けるので、考え方の違い面白いですね。

ヨハン・カール・フリードリヒ・ガウスさん、羽生さんのエピソードを教えていただいてありがとうございました!

ヨハン・カール・フリードリヒ・ガウス さんのコメント...

チェスの世界ではコンピュータが非常に強くなっており、「現在では複数の対局からなる番勝負において世界チャンピオンに無敗で勝利するなど人間はほぼコンピュータに勝てなくなり、事実上チャンピオンとなっている。」(ウィキペディア)そうです。

知識量を競うクイズ番組でも、つい最近IBMのスーパーコンピュータ「Watson」が人間のクイズ王に勝利しました。

将棋においても「コンピュータ将棋が平手でトップ棋士を破る日はさほど遠くないと考えられており、2010年代から2020年までにプロ棋士がコンピュータ将棋に負けると予測されている。」(ウィキペディア)そうです。

しかし、コンピュータが「オレンジ13個を3人で分ける方法」をいくつも思いついたり、
・森の木を数えるのに1000本の縄を用意して1本の木に1本の縄を巻いていく方法
・「60%当たる占い師A」と「30%当たる占い師B」がいる時に占い師Bに占ってもらう理由
・この「ずる★かん」Web2011年8月14日日曜日にある「マカロニの重量はどうやってはかる?」
は実は同じことなのでは?

と考えたりするには、まだ時間がかかると思いたいです。

木村尚義 さんのコメント...

ヨハン・カール・フリードリヒ・ガウスさん。

いつもコメントありがとうございます。

将棋やチェスのようにある一定のルールが存在する場合は、コンピュータは有利でしょうね。

ということは、徐々にそういったロジカルな分野はコンピュータに任せられそうですから、人間だけがもっている「直感」とか「第六感」がますます重要になるように思えます。