2011年6月8日水曜日

これは[ずるかん]ではありません

ずるい考え方は、あくどい考え方ではありません。
そうか! その手があったか! と悔しがらせる考え方です。

間違っている例
  • 公民館の自由図書館(読み終わった本を寄付する図書館)の本をごっそり持って行き古本屋で売りさばく。
  • 足が不自由ではないけれど車いすシールを自家用車に貼って、身障者向け駐車場に駐める。
  • ・・・etc
まだ、ありますけれどここに書くと間違っている例をマネする人がいるので、この辺にしておきます。

ずるかんは、あくまでも、利己的なものではなく、本の前書きのとおり、「あー、なるほど! してやられた! 思いつかなかった!(笑)」というずるいを扱います。

心が軽くなる、楽しくなる、幸せになるという考え方がずるかんです。

「コロンブスの卵」という逸話の通り、誰も思いつかないけれど誰にでもできる簡単な方法です。

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