2011年5月29日日曜日

ずるかんワーク「だがそれがいい」

今日は、ラテラルシンキングワーク(練習)です。

ニコニコ大百科に「だが、それがいい」という言葉がありました。

ニコニコ大百科からリンクした花の慶次(本家ニコニコから消されるとこの絵も消えます)
元ネタ週刊少年ジャンプ連載されてたの漫画花の慶次」だそうです。

で、この言葉「だが、それがいい!」は、とんでもない悪いことを逆転させてしまおうというワークに使えるのです。

たとえば、わたし最近、小さな字がかすんで見えないという事態に遭遇しています。
そうです、老眼鏡が必要な年齢になってきたんです。

もう、町を歩いていても広告の小さな字が見えないのです。

「だが、それがいい!」

おかげで、小さな字を見ないで過ごすと、あちこちに気を散らせることなく集中できるんですね。
意外なことに小さな文字を見ない(ホントのところは見えない)と、町歩きしても疲れなくなるんです。

さて、ワークです。
あなたが不便だと思っていること、失敗したことなどに
無理やり

「だが、それがいい!」

と、つけてください。
その後に、理由を述べます。

では、あなたの「だが、それがいい!」を、ずるかん流に考えてコメント欄にどうぞ!

2 件のコメント:

タケハラマサキ さんのコメント...

すみません、投稿させていただきます。

物忘れが激しい。。。。

だが、それがいい!

悪い出来事もすぐに忘れてしまう。。。



こういう風に違った観点から考えるのってすごく楽しいことですね。
違った観点、、今の仕事にとても必要なことだと思いました。

ナッキー Nackey さんのコメント...

タケハラマサキさん。

投稿ありがとうございます!

それそれ、一見ダメだと思うことも視点をずらすとグッドなんですね。

要するに、坂を上から見下ろすのか、下から見上げるのかという感じ。

坂自身は、上り坂も下り坂も無く見る人の場所が違うだけなんですもの。